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最新の記事 10 件中の1-10件を表示

カテゴリー インドネシアMarch 10, 2010

列車の旅 ID:1268186428

駅の構内
さて旅の後半は、ジャワ島の古都 ジョクジャカルタへ移動。

飛行機ならば一時間程の距離ですが、今回は七時間以上かけて列車での移動。

せんろは続くよ・・・
一応特急と呼ばれる列車に乗り込み・・・

いざゆかん!!

ここからは野の花がお届けする、インドネシアの車窓から・・・

なぜ海苔巻きか???旅のお供にはやはりスナック菓子。
という訳で、前日スーパーで買ったポテトチップス。

「味は、海の植物」と書いてある。(つまり、のり味)

が、しかしなぜカッパ巻きの絵???
味は普通にのり味だった。

どれにしようかな?こんな現地スナック菓子の車内販売もやって来てくれます。

このワゴン前の車輪が一個壊れていて、お兄さんはとても移動しずらそうでした。

が、ゆれる車内で三つの車輪でバランスを保ちながらお仕事する様は、とても素敵でした。(笑)

ちなみに、車両の自動ドアは途中で動かなくなりましたが、誰も気にする風ではありませんでした。
もちろん私もなんら気になりません。

これが美味しいのよ
お兄さんの努力に感激し、買ったのはシンコンチップス。

タピオカの材料になる芋(だと思う)を揚げたもの。

これがなかなか美味しかった。

膝の上にのせ食べるこちら車内での昼食。

サービスのお姉さんが注文を取りに来てくれ、お皿でやって来る。

駅弁より楽しいかも・・・。
そして美味しい♪

が、スプーンとフォークで両手はふさがれるので、テーブルの無いこの列車とても食べにくいのであります。
(過去テーブルがあった痕跡は確かにありました。)

何だろう

途中の駅・・・

屋台のおばさん。

暑かった

そしてたどり着いたのは・・・・

ボロブドゥール遺跡のある街・・・

インドネシアの古都、ジョグジャカルタ

— posted by kyomi @ 11:00AM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

カテゴリー インドネシアMarch 09, 2010

バナナの葉で包んで蒸す ID:1268111445

バナナの葉は便利
イユムさんに習ったお料理紹介第二弾。

バナナの葉の上にお魚を置き、

石臼で潰した香辛料を両面に塗ります。

香りの植物 インドネシアンハーブ
そして、更にお魚の上下に・・・

レモングラス、ランクアス(生姜の一種)、ダウンサラム(柑橘の葉)、クマンギ(バジルの様な葉)

幾種類もの、インドネシアンハーブでお魚を挟み撃ち!!

3、4枚使うバナナの葉
手前は、バナナの葉に包まれ下準備を終えたお魚。

奥は、鳥のぶつ切りを魚と同じ様にして包む所。


私もやってみました
二つ折りにして・・・

両脇を折り込む。

意外と難しい
最後は、楊子で止める。

バナナの葉っぱは、スグレモノです。

包装の役目を果たしたり、お皿の代わりになったり・・・

そしてその後は土に還ります。

後は蒸し上がりを待つのみ約二時間・・・

後は、蒸し上がりを待つのみ。

多種多様な香辛料や香草の香りが、バナナの葉っぱ内で融合し
とても爽やかな複雑さがある
【イカンペペス】&【アヤムペペス】二種類のお料理でした。
===============
本日より、「小さな石窯体験」のお申し込み受付が始まりました。
11時の部は、定員になりましたが、5時の部はまだ空席がございます。

美味しくて、特別な石窯時間をご一緒しませんか?
詳細は コチラ → 
 

— posted by kyomi @ 02:10PM | 記事URLをコピー | コメントを書く (2) | top↑

カテゴリー インドネシアMarch 08, 2010

イユムさんに習う ID:1268007873

沢山買い込みましたが 二千円以内
寮のまかないのおばさん、イユムさんと一緒に市場で買い物をし・・・・

いよいよお料理の始まり始まり・・・・。


山盛り
先ずはバナナを蒸しましょう。

これは、調理用のバナナでとっても太くて大きいバナナ。

イモみたい

ねっとり。
サツマイモみたい。

おおまかな材料

そして、これらの材料を使って作るのは・・・


ご飯に合いますスンダ料理仕様の
【ルンダンサピ】(ぶれててスミマセン)

牛肉のスパイスココナツミルク煮です。

このお料理は赤身のお肉でないと美味しくない。
日本のサシの入った脂の乗った肉は合わないのです。

辛いけど美味しい
揚げナスの、辛いソース炒め

【テロンバラド】


蒸すお料理も多い
市場ですり身にしてもらったお魚を
香辛料で味付けし、お豆腐やじゃが芋に詰めて蒸したお料理。

【バリタフ】

これだけじゃありません。
まだまだ作りましたよ。

それは又次のブログで・・・

— posted by kyomi @ 09:24AM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

カテゴリー 季節の写真集March 06, 2010

野の花HP大幅リニューアル ID:1267836816

がぶりと食べるもう既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが

この度当工房は、

『食工房 野の花』とし、

HPを大幅リニューアル致しました。

優しく野の花工房の現状を、わかりやすくしたいとの想いを以前から持ち続け、
長い時間をかけ、やっと皆さまに見ていただける形になりました。

「石窯パン屋さんから、突然食工房になった。なぜ?」と思われる方もいらっしゃると思います。

又、以前より野の花を見てくださっている方は、こちらがしっくりくると思って頂けるかも知れません。

バジルが香る昨夜、野の花工房を良く知る、日本パンコーディネーター協会の稲垣智子さんから一通のメールを頂きました。
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京美さんの活動の全容がよくわかる内容になっていて、見やすいですね。

「福井×パン×石窯×料理×インドネシア」が基本公式で

福井×料理だったり、
パン×石窯だったり、
料理×インドネシア だったり・・・と、

状況に応じて中心にあるものが変わったり、ふたつからみっつになったりして
多様に変化するようなイメージが自然とわいてきます!
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エスニックゆで卵時に答えは、自身でなくてよそからやってくるものなのかもししれません。

母や嫁、妻、社会人、様々な役割で過ごした半世紀。

今後旺盛にはなってはいかない体力、知力と共に、これからの時間を、どうすごすのか・・・?

ゆっくり考えながら、今後も歩んでいこうと思っています。

これにて、野の花工房ひとまず脱皮完了?
(当工房の脱皮は、蝶の様にさなぎから美しく飛び立つのではなくて、越前蟹の様に脱皮してもカニはカニ。)

野の花工房、脱皮後もなんら変わりはありませんので、今後共どうぞよろしくお願い致します。

最後に、このHPリニューアルを共に考え仕上げて下さった、アルデザインワークスさんに感謝いたします。
sakeちゃん、本当にありがとう。

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— posted by kyomi @ 09:53AM | 記事URLをコピー | コメントを書く (4) | top↑

カテゴリー 野の花便りMarch 06, 2010

御礼とお詫び ID:1267834842

野の花薪窯昨日は「卯月 野の花便り」のご予約受付開始日でした。
今月も、初日で完売となりました。

この日を待ってのご予約の皆様、本当に有難うございました。

皆さまに”美味しい幸せ”お届けするべく
野の花石窯と共に、今月も焼き上げてまいります。
お手元に届くまで今しばらくお待ち下さいませ。

シンプルに・・・そして注文できなかった方、本当に申し訳ありません。
(いつものリピーターの方、本当にごめんなさい)

先月に引き続きご希望の皆さまに「野の花便り」をお届けできない事は、心苦しい限りです。

心よりお詫び申し上げます。

薪使用の石窯故、簡単に量を増やせないのが現状です。

石窯パンではありませんが、お近くの皆さまには「野の花工房」のパン(ベーグルやひとひねり等)を皆さまにお届けできる場を、現在企画中です。

詳細決まりましたら、お知らせいたしますね。

— posted by kyomi @ 09:20AM | 記事URLをコピー | コメントを書く (2) | top↑

カテゴリー インドネシアMarch 04, 2010

ジャワスンダ地方料理 ID:1267705371

塊今回習ったのは、ジャワ・スンダ地方のお料理。

前ブログのスープもそうですが、どれも下準備を含め手間をかけたお料理ばかりです。

例えば、【ダギン グプック】
牛塊肉を、二時間下茹でし薄く切る。

丁寧に・・・

インドネシア家庭用石臼を使い・・・

スジをたたき柔らかくする。

時間をかけて

香辛料を加え、煮込む。


水分が無くなるまで、ひたすら煮込む。

(画像ボケててすみません。)

最後の行程
そして最後に、油で揚げる。

茹でる、たたく、煮込む、揚げるの作業。


テンパイも美味しい
左手前【ダギン グプック】

左奥【アヤム ゴレン】香辛料煮込み鳥の唐揚げ

右手前【タフ バッチャム】
右奥【テンペイ バッチャム】

ご馳走様でした
半日かけて出来たお料理の数々・・・・・。

どれもこれも、奥深い味わいです。

そして、どれもこれもお米に合うお料理ばかりでした。^^

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フードソムリエさん「旬レシピカレンダー」【山菜】に、
<ふきのとうの天婦羅>掲載していただきました。

— posted by kyomi @ 09:22PM | 記事URLをコピー | コメントを書く (2) | top↑

カテゴリー インドネシアMarch 03, 2010

スープ四種 ID:1267581150

バンドン市内にある、ウイリーさん奥様にご自宅で教えて頂いた数々のお料理。
(ウイリーさんは、三年前の来日時野の花工房へいらしています。)

先ずは、四種類のスープをご紹介しますね。
美味しい

【スープ ブントゥット】
牛のテール(シッポ)のスープ。

美味

あっさりの中にもコク
【ソト バンドン】

ジャカルタお金持ちの避暑地でもある高原の街バンドンは食の街。
(オットはバンドン在住)

牛スジと大根を使ったバンドンのスープは、あっさりとした中にもコクがあります。
(日本も、牛スジと大根の組み合わせありますよね。ここでも組み合わせは同じでした。)

すっぱ甘い
【サユール アッサム】

サユールは野菜、アッサムは酸っぱい。
タマリンドで酸っぱさを出したスープ。

このスープに使う野菜は、トウモロコシ、ハヤトウリ、長豆と決まっています。

甘酸っぱいスープが、妙に美味しい。

豆が美味しい〜
【スープ カチャメラ】

カチャは豆、メラは赤い。
文字通り赤い豆が入ったスープです。

この日は、スペアリブを使いまいたが、お肉は牛でも鶏でもOKだそうです。

スープに入った豆って大好き!!

日本でも、甘いだけではないこういう豆の食べ方が増えると、いろんな豆の需要もきっと増えるでしょうね。

合うんですよ〜、このスープにこの豆が!!


この後も、この日のお料理は続きます。
それは又次のブログで・・・・

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最初の朝、私の中のアボガドジュースは、
フードソムリエ料理家ブログ「野の花の暮らしfromふくい」へ →ポチッ

— posted by kyomi @ 10:52AM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

カテゴリー インドネシアMarch 02, 2010

インドネシア料理実習 ID:1267502994

裕福なご家庭
インドネシアで仕事をしているオットの所へ行って来ました。

今回の旅は、現地の台所二箇所でお料理を習ったり、

はたまた、列車に乗り山越えし珈琲農園へ行ったり・・・。

下準備は床で
このブログ内で、少しご紹介出来たらと思っています。


石臼大活躍

ちょっと珍しいお料理の数々・・・

どうぞお愉しみに♪

— posted by kyomi @ 01:09PM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

カテゴリー インドネシアMarch 01, 2010

ただいま ID:1267420715

パサール
只今無事帰宅いたしました。

明日より、野の花ブログ通常に戻ります。


又どうぞよろしくお願い致します。

— posted by kyomi @ 02:18PM | 記事URLをコピー | コメントを書く (4) | top↑

カテゴリー 季節の写真集February 21, 2010

お知らせ ID:1266763922

しばらくの間、PC環境の整わない所へ滞在予定です。

野の花ブログ、しばし休憩。

メールのお返事等も来月以降になってしまいます。
何卒よろしくお願い致します。

  

— posted by kyomi @ 11:52PM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

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