今月初め、all about にて、当工房の事を記事にして頂きました。
その記事を書いてくださった、清水美穂子さんとは、
all aboutスーパおすすめサイト大賞(現在は行われておりません)で、
パン部門にノミネート推薦して頂いて以来
時々メールのやりとりがあり
今回の記事では、その私信のやりとりの一部が掲載され、
自身でも忘れ去っていた文章を読み返し、
過去の自分を思い出した次第です。
改めて、
そんなメールを保存し掘り起こして下さった事に感謝いたします。
その記事を書いてくださった、清水美穂子さんとは、
all aboutスーパおすすめサイト大賞(現在は行われておりません)で、
パン部門にノミネート推薦して頂いて以来
時々メールのやりとりがあり
今回の記事では、その私信のやりとりの一部が掲載され、
自身でも忘れ去っていた文章を読み返し、
過去の自分を思い出した次第です。
改めて、
そんなメールを保存し掘り起こして下さった事に感謝いたします。
先日、清水さんのブログでお送りした「睦月 野の花便り」の事を書いてくださいました。
コチラ → ポチッ
以下に、その返信を・・・・
========
>手づくりの石窯はアナログの世界。
>本物の石窯パンを焼く人に共通するのは
>自然への謙虚な気持ちと、
いえいえ、まだまだ謙虚な気持ちにはなっていない未熟者です。
只、僅かな畑を耕し土と戯れたり、身近な草花達を観察する事は、
もしかしたら謙虚な気持ちになる為の、
学習の時間かもしれませんね。
>パン焼きを商売ではなく人生の一部として
>楽しんでいるところかもしれません。
さすが、書くのがお仕事の清水さん!!
私がぼんやりしていた部分が、この二行ではっきりくっきりしました。
そうなんです。石窯でパンを焼くなどという行為は、
それを”商売”として考えたら
楽しくもなんともない。(笑)
これからの(熟年&老後へ向かっての)人生の”お仕事”として考えると・・・・
楽しめる要素は沢山ある。
>思うようにならないことも多いでしょう。
石窯&酵母
一旦走り出したら止まらない、マイペースなお二方・・・
私の力の及ぶ範囲は決まっていまして・・・
思うようにならない事だらけです。(笑)
>でも、自然と力を合わせてパンを焼くのは
とてもワクワクすることに違いありません。
石窯と相性の良い素材と出合った時・・・
その食材がイメージ通りに、仕上がった時・・・
パチパチと、薪のはぜる音を聞くとき・・・・
石窯からパンを取り出すその時・・
香ばしい香りに包まれているとき・・・
皆様から、”美味しい”のメッセージを頂くとき・・・
見えない大きな大変さと引き換えに、
振り返ると、いろいろなワクワクを石窯からもらっていました。
改めて気付かせて下さって有難うございます。
お送りした「睦月 野の花便り」を記事に書いてくださるとの事。再び恐縮です。
UPされるのを、愉しみにしております。
本当に有難うございました。
— posted by kyomi @ 10:54AM
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