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::: 2010年1月 のエントリー :::

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カテゴリー 料理January 29, 2010

蕪・トマト・エビ ID:1264722161

簡単大皿に、大きめに切った蕪を並べる。

半分に切った、ミディトマトをその上にのせる。

下処理後、ニンニク・塩・胡椒で下味をつけたエビを殻ごとのせる。

蒸気のたった蒸し器で蒸す。

仕上げに、葉物(この時はリッコラ等)をのっけて出来上がり。

スープがうまいエビ・蕪・トマト。
これら三つの旨みがタップリの、下に溜まったスープと共にめしあがれ。

但し、エビの皮は各自手でむいてね。

アハッ、時間が無くて手抜きさせて頂きました。

でもね、殻にはいっぱい旨みがあるのよ。
その旨みスープにも野菜にも、もぐりこんでいますから。

それに何より、身は縮むけど殻はそんなに縮まないので、豪華さ見栄えもあまり損なわれないし。

下準備の時間が限られているときには、こんな蒸し物おもてなしお薦めです。

冷蔵庫の青梗菜を使いたかった
オマケの画像は、昨夜のおかずでも・・・

そろそろ使わないといけない、青梗菜と豚ひき肉を使った一品。

野菜室の整理に、中華もいいもんです。

— posted by kyomi @ 08:42AM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

カテゴリー 季節の写真集January 28, 2010

冷たさ加減 ID:1264634508

随分と減りましたつい二週間前は、雪に埋もれていた庭

昨日のお日様と夜半から降りだした雨で、随分様相が変わりました。

雨も雪を融かしてくれる。

「冷たい雨」と言うけれど・・・・
冷たさ加減でいけば、、、、雪>雨。

冬に向かう雨は冷たいけれど
春に向かう雨は、冷たくはない。

たとえそれが同じ冷たさであっても・・・・

— posted by kyomi @ 08:21AM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

カテゴリー お菓子January 27, 2010

バレンタイン応援 その2 ID:1264591432

お好みのチョコで
溶かしたお好みの製菓用チョコレートに・・・

フランス産のゴーフル生地を砕いたフレーク 「ロイヤルテーヌ」を混ぜ込む。

市販のシリアルや、砕いたビスケット、ライスパフでもOK!

固まりかけたら・・・
スプーンですくい、一塊づつ置いていく。(後方)


固まりかけの、まだ少し柔らかいうちに手で丸める(手前)

ころころ
完全に固まったら・・・・

再度溶かしたチョコをかけ、転がす(右側)

溶かしたホワイトチョコをスプーンですくい、上からかける(左側)


このままでもいいけれど、乙女チックにしたければ・・・・

こんなのもカワイイ
☆やハートを飾れば・・・・

完全バレンタイン!!

========
All Aboutにて、「睦月 野の花便り」を紹介していただきました。

フードソムリエさんにて、福井銘菓「水ようかん 手作りキット」を紹介頂いています。

— posted by kyomi @ 08:23PM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

カテゴリー お菓子January 26, 2010

バレンタイン応援 ID:1264467551

オレンジクリスマスが終わったらお正月。
お正月が過ぎたらバレンタイン。

季節のイベント事は、次から次へとやってくる。
世間はそろそろバレンタイン様相・・・

若かりし頃は、ドキドキ胸キュン。
その後は、義理チョコ。
更にその後は、関心も薄れていましたが・・・

この頃は、”若い世代のドキドキ胸キュン”や、”友チョコわいわいキャーキャー”を応援したくなってきた。
(おせっかいなオバチャンになった証拠ですね。)

カワイイソバカスという訳で、ブログ上で貴女のバレンタイン応援します。

大切なのはレシピ選び。
無謀なレシピ選びは、がっかりの元。

簡単美味しいレシピはいっぱいあります。
もし貴女が初心者ならば、無理はイケマセン。

今回は、イチオシのレシピ
「オランジェット」
(ケーキ屋さんでは、結構なお値段で売っています)

艶やかなチョコ素材選びはとても大切!!
材料となる、ピール(柑橘の皮を煮たもの)は、出来たら漂白剤を使っていないものを選びましょう。
上から二番目のピールは、かわいいソバカスがあります。(好感の持てるソバカスです)

こういう見た目を避けるため一旦色を抜いて着色したピールもありますが、風味も一緒に抜けてしまうため、本来の美味しさがなくなっています。

じゃ、どこで見分けるか・・・
一番上の写真、皮の部分のその下の白い部分の色が二層になっています。
漂白着色したものは、どの部分も同じ色をしています。


簡単ですで、そのピールを、テンパリングしたチョコレートにドボリと浸けて、固めるだけ。

チョコレートは出来れば製菓用のチョコレートを使いましょう。

ちなみに私のお気に入りは、スイスのカルマ社バニラスイート

テンパリングをキチンとするに越した事はないのですが、なかなかそれも大変なので・・・・

(その道のプロにはしかられるかもしれませんが)
こだわらずに気軽に湯煎しながらやってください。
(艶と口どけが少々悪くなるだけ。)

チョコドーナツ素材がしっかりていて、気軽に楽しくやればそれでOKOK!!

いつものドーナツに、このチョコかけたら・・・

とってもグレードUPした、チョコドーナツになりました。

お菓子作り上級者の方は、柑橘の季節なので是非ピール作りにも挑戦してみて下さいね。
ピール作りのポイントは、急がない事、徐々に糖度を上げていく事です。^^

— posted by kyomi @ 09:59AM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

カテゴリー 野の花便りJanuary 25, 2010

返信 ID:1264384465

今月初め、all about にて、当工房の事を記事にして頂きました。

その記事を書いてくださった、清水美穂子さんとは、
all aboutスーパおすすめサイト大賞(現在は行われておりません)で、
パン部門にノミネート推薦して頂いて以来
時々メールのやりとりがあり

今回の記事では、その私信のやりとりの一部が掲載され、
自身でも忘れ去っていた文章を読み返し、
過去の自分を思い出した次第です。

改めて、
そんなメールを保存し掘り起こして下さった事に感謝いたします。



いつ誰が書いたのかな?===========
先日、清水さんのブログでお送りした「睦月 野の花便り」の事を書いてくださいました。

コチラ → ポチッ

以下に、その返信を・・・・

========

>手づくりの石窯はアナログの世界。
>本物の石窯パンを焼く人に共通するのは
>自然への謙虚な気持ちと、


いえいえ、まだまだ謙虚な気持ちにはなっていない未熟者です。
只、僅かな畑を耕し土と戯れたり、身近な草花達を観察する事は、
もしかしたら謙虚な気持ちになる為の、
学習の時間かもしれませんね。


>パン焼きを商売ではなく人生の一部として
>楽しんでいるところかもしれません。


さすが、書くのがお仕事の清水さん!!
私がぼんやりしていた部分が、この二行ではっきりくっきりしました。

そうなんです。石窯でパンを焼くなどという行為は、
それを”商売”として考えたら
楽しくもなんともない。(笑)

これからの(熟年&老後へ向かっての)人生の”お仕事”として考えると・・・・
楽しめる要素は沢山ある。


>思うようにならないことも多いでしょう。

石窯&酵母
一旦走り出したら止まらない、マイペースなお二方・・・
私の力の及ぶ範囲は決まっていまして・・・

思うようにならない事だらけです。(笑)

>でも、自然と力を合わせてパンを焼くのは
とてもワクワクすることに違いありません。


石窯と相性の良い素材と出合った時・・・
その食材がイメージ通りに、仕上がった時・・・
パチパチと、薪のはぜる音を聞くとき・・・・
石窯からパンを取り出すその時・・
香ばしい香りに包まれているとき・・・
皆様から、”美味しい”のメッセージを頂くとき・・・

見えない大きな大変さと引き換えに、
振り返ると、いろいろなワクワクを石窯からもらっていました。
改めて気付かせて下さって有難うございます。

お送りした「睦月 野の花便り」を記事に書いてくださるとの事。再び恐縮です。
UPされるのを、愉しみにしております。
本当に有難うございました。

— posted by kyomi @ 10:54AM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

カテゴリー 野の花便りJanuary 23, 2010

睦月野の花便りの和紙 ID:1264254415

優しい色睦月 野の花便りに使った越前和紙。

熟成フルーツチョコ&紅茶の心ばかりのお愉しみセットは、優しい色あいの和紙で包装。

手前が朝食セット用、奥が取り寄せセット用。

水色、黄色、ピンクの三色。
貴女様の所へは何色が行きましたか?

箱を開けると・・「野の花便り」の箱を開けたらこんな感じ。

和紙は、再び使って頂き易いように
テープや糊等を極力使わない包装となっています。

大切なあの方へのお裾分けの包装に、暮らしのちょっとした彩に、この和紙を再び使って頂けたら嬉しい限りです。

黒に朱今月は帯仕上げ。

帯の柄は、冬千鳥。

黒の地に、朱の千鳥がカワイくて一目で気に入った和紙です。^^

今月も、ご予約の皆様に無事お渡し出来てホッとしております。

お届けの皆様から頂く”御言葉”が、本当に嬉しく、大変な作業の疲れも吹っ飛びます。
今月も皆様有難うございました。

— posted by kyomi @ 10:46PM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

カテゴリー 野の花便りJanuary 22, 2010

フルーツライ ID:1264137106

混ぜ込む前
今月の「野の花便り」にメニュー入りのフルーツライは・・・・

ライ麦が入ったネットリ生地に、ドライフィルーツと、自家製マーマレードを混ぜ込んでいます。

ほんのりライ麦と、フルーツの香りと甘さのハーモニー。
自家製マーマレードの香りが、パン全体を引き締めてくれます。

黄金色
香ばしく焼きあがったパン。

表面が黄金色になり、香ばしい香りに焼きあがったように・・・
中も外も同時に火が入る石窯の遠赤効果で、
中のフルーツも、十分にその香りをパン生地中に放出!!。

時間の経過と共に、パンとフルーツの香りが更に一つになっていく。


時間がたつと更に美味しくなる
そのままもいいけれど・・・

軽くトーストすると、香ばしさとフルーティさが更に増す。

クリームチーズなどと一緒に頂くのもお薦めの、私も大好きな石窯パンです。

— posted by kyomi @ 02:11PM | 記事URLをコピー | コメントを書く (2) | top↑

カテゴリー 野の花便りJanuary 20, 2010

睦月 石窯パン達 ID:1263986717

じゅわ〜
焼きこみも二日目が終わり、残す所明日一日となりました。

「じゅわ〜!!」

今日は晴れ間も見え、石窯から吹き上がる蒸気に射す朝日。

気温差もあり、湯気もいつもに益しての勢いです。

種入り
種のパン。


中には、ヒマワリとカボチャの種入り。

片手に乗っかるサイズの小さな石窯パンです。

ゴマゴマ
胡麻の石窯パン。


中には黒胡麻、外には白胡麻。



アマニ粒々
アマニの食パン

工房内は、香ばしいかおりに包まれています。


残りあと一日・・・・明日の為に、今夜もう少し薪をくべたいと思います。

— posted by kyomi @ 08:25PM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

カテゴリー 野の花便りJanuary 18, 2010

その後 20:00 ID:1263812106

闇に
火が入ってから・・・

12時間後・・・・


炎
20時現在の石窯。

やっと200に

温度計の針は、二百度に。

今夜、もうしばらく薪をくべ、ダンパーを閉めて明日に備えます。

明日から三日間、いいパンが焼けますように・・・・・。

— posted by kyomi @ 07:55PM | 記事URLをコピー | コメントを書く (2) | top↑

カテゴリー 野の花便りJanuary 18, 2010

その後 13:00 ID:1263787319

まだまだです

朝から薪をくべ続け・・・


まだまだ
13:00現在 窯の内部、焼成室の温度は約60度。

そろそろ内部に、朝の薪の熱が伝わって来たようです。

— posted by kyomi @ 01:01PM | 記事URLをコピー | コメントを書く (0) | top↑

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