その手には、池田町の山で採取した「山帰来」(さんきらい)。
いつもいつも有難うございま〜す。
この実は、いつまでも赤いまんま。
山がうっすら雪化粧しても、白い雪の中に山帰来の実だけがポツリと赤いそうです。
彼女が誕生した同時期に、このHPもスタートしたので、野の花工房はkotoneちゃんと同い年なのです。
この日も、お友達のイヌの小さなぬいぐるみを片手に抱えてやって来ました。
そして帰り際、お母さんになにやらヒソヒソ話・・・
聞けば、「もっと人参が食べたい・・・」との事。
(最近はいらした方に、あの「本物の人参」をステックでお出しして試食頂いています。)
という事で、冷蔵庫に残してあった1/4程の人参を片手に抱え、ご満悦で帰るkotoneちゃん。
kotoneちゃんの片手は、いつも大切な物を抱えているのね。^^
イヌのぬいぐるみの存在をすっかり忘れ、大事そうに人参を抱えて帰るkotoneちゃんなのでありました。
— posted by kyomi @ 08:43PM
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野の花魔法プラス 北海道の生産者さんの魔法・・・かも。^^ — 野の花 @ 08:49PM 2007-12-19