小さな石窯会、おもてなしのテーブル。
前回は板そのままの白木だったのですが、
漆が塗られ、グレードUP。
(塗って下さったのは、越前漆器 蒔絵師のこの方 → ポチッ)
無機質なテーブルも、越前和紙の大判を敷いたら
なかなかいい感じ。
これから使う越前漆器や、ワイン等も、一段とはえますね。
今回は、カンパーニュを二個焼きました。
前種が良かったのか、なかなか深い味わいとなり、皆さんに大好評!!
カンパーニュが美味しく焼けると、気持ちいい。
くるみとカレンズが入った まん丸パン。
石窯の温度が安定していると、パンの焼け方も安定する。
改めて薪使いの、大事さと難しさを感じさせられました。
(修行は続く・・・・)
フォカッチャも、焼いてみました。
雪解した、東側の花壇に生きてるローズマリーが、香りの秘密。
通年使えるローズマリーは、ありがたい存在です。
今回、パンを入れる器に使ったのは・・・
越前漆器。
上から二番目の写真奥にある、蓋付きの器。
実は、この器も古道具屋さんから救出しリメイクした器。
この器については、又改めて書きますね。
今回は、取材も入っていたので、パンが三種類と、いつもより多めのメニュー入りとなりました。
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— posted by kyomi @ 01:16PM
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