料理家プロフィール

食工房野の花 代表 佐々木京美
2002年まで、パン教室を自宅で開催。
2003年より自宅隣に工房と石窯を設け、石窯パンと季節の素材を使った料理、保存食、デザート等を作って楽しむ「石窯体験教室」を開催。
毎月1回ネットで募集し、県内外から多くの方々にご参加頂く中で、手間をかけた「本当に美味しい食べ物」は人と人を強く結びつける力があると実感する。
2007年より石窯パンや季節の手作りジャム等を使った「野の花便り」のネット販売を開始。述べ1000セット近くをお客様にお届けする。現在は石窯体験教室も再開。
火を入れてパンを焼くかたわら、古代小麦スペルトや米粉、地場産食材などのレシピ・開発や、料理教室の講師、食イベントの企画・プロデュース、インドネシア料理の研究など、スタイルにとらわれない料理を愉しむ。
その他、野の花工房のコンセプトや日々の想いについては、野の花工房ブログをご覧頂くと良くわかると思います。
メッセージ
パン教室を始めた最初の頃から、今も私が忘れず大事に考えていることがあります。
それは、パンや料理を作るということは、「おいしさ」を追求するのと同時に、「私たちの体が喜ぶ」食を追求することだということ。
そのためには、
・本当に必要な材料だけを使い、 自然の力を引き出して作ること。
・そしてその料理を皆さんが気持ちよく食べれるように当工房でお手伝いをしていくこと。
食の「おいしさ」を伝え、食を通じてたくさんの物語や想い、人との出会いを繋ぐお手伝いをしていくこと。
これは手間のかかる作業ではありますが、とても大切な事だと思っています。
いつのときもその想いを忘れず、肝に銘じて行く所存です。
食工房野の花 佐々木


















